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本日 AM11:00 ごろから、ルータマシンの不調により gema.luna2.org へのアクセスができなくなっていました。この間に繋ごうとした方、ご迷惑をおかけしました。
自宅に戻ってルータマシン再起動で治っちまったので、原因は不明。 ただし、未だ DNS 解決が遅いので、どこかにトラブルの種が残っているかも。
DarwinPorts (MacPorts に改名?) を使ったシステム構築の 備忘録を書いとこう。今まで書き忘れてたこともまとめておかないと、 update したときに書き換わってしまって、動かない Ports が出てくる。
1. courier-authlib
authdaemond を起動するスクリプトが無いので、自分で作る必要がある。 imapd 起動スクリプトに書き加えてしまうのが楽だ。
cd /opt/local/etc/LaunchDaemons/org.macports.courier-imap vi courier-imap.wrapper
Start()
{
/opt/local/sbin/authdaemond start ←追加
/opt/local/libexec/imapd.rc start ← IMAP が必要なら追加
/opt/local/libexec/imapd-ssl.rc start
}
Stop()
{
/opt/local/libexec/imapd-ssl.rc stop
/opt/local/libexec/imapd.rc stop ← IMAP が必要なら追加
/opt/local/sbin/authdaemond stop ←追加
}
2. net-snmp
Mac OS X 10.4 Intel には /dev/mem (/dev/kmem も) が無いので、 snmpd は動作しない。MRTG とかでデータを採りたい場合は、 何らかのスクリプトを自作する必要があるだろう。
この関連で、net-snmp を必要とする cyrus-imapd の port もぶっ壊れている。 Portfile の configure.args オプションに
--with-com_err --without-snmp
の2つを追加すれば、一応インストールは出来る。 /opt/local/share/man/man8/master.8.gz が postfix とカブるとか、問題はあるけれど。
Mac OS X 10.4 Intel に /dev/mem や /dev/kmem が無いことについては、 Accessing Kernel Memory on the x86 Version of Mac OS X を参照。
平日は忙しくてブログもかけない日々が続いている。 今日はいい天気だが、バイクも無いし、自宅で鬱々とすごしている。
今週水曜日は休みを取って所用をこなす必要があったので、 ついでに上前津で技術系の本を探してみた。
最近仕事で必要な、LDAP 関連の本を探したのだが、 しかし一冊も無い。どういう品揃えなんだ。 目に付くのは OSの名前が入った本ばかりだ。 そんなの9割がゴミだと思うのだが、そういう本ばかりが 平積みで置かれている。
どうにかならんもんか。
メルコの USB ワンセグチューナー「DH-ONE/U2」も 欲しかったので探してみたのだが、全く売っておらず。 人気が高くて売り切れ続出らしい。
この週末は土日とも仕事だった。 ネタが無いので、飲んだジュースの写真でも 載せておこう。
土曜日に買ったのはこれ。
アップルティーソーダという名前にだまされました。 これはリンゴサイダーです。
日曜日はこれ。
炭酸水。ただの炭酸水。
ヨーロッパなんかでは炭酸ミネラルウォーターが メジャーらしいけど、オレはダメだわ。 ぬるくなると飲みにくい。
「熊の生息地域に看板を立てておけ、『俺出没注意』と!」
漢(をとこ)度高いっス。高すぎるっス!
「走り屋の多い峠に看板を立てておけ、『俺出没注意』と!」 とか言いてえなぁ!言えねえけど!
昨日バイク屋に行って、車検用の書類を渡してきた。
その時に、こないだのオイル漏れの原因について 訊いてみたら、フューエルホースからのガソリン漏れ とのこと。
そっちだったか…。 ぜんぜん予想してなかった…。
つーか、ガソリンって意外と揮発しないもんなんスね。
昨日は元同僚 H 氏の結婚式だった。
同僚、元同僚たちと待ち合わせて参加。 待ち合わせ場所の岐阜までは JR 線で移動する。
たまたま名古屋駅で見かけた「しらさぎ」 683 系。 白銀橙帯の JR 東海車のなかで、灰白色の 西日本カラーがまぶしい。
313系新快速で岐阜へ移動。
駅前広場は、ロータリーと名鉄岐阜市内線の停留所跡を 全部潰して再開発中。 なんだかさびしい光景だ。
元同僚 I 氏の車に便乗して会場へ移動。 かなりデカイ車なのだが、7人も乗った上 最後列のジャンプシートに座ったのでかなり狭い!
二次会の会場に到着。 おくってくれた I 氏に感謝。
二次会は結構凄かったっスよ。いや、いろいろとね。 まあ内容は割愛。 とりあえず、幹事の Il Hilo 隊長、yasu 氏、 お疲れ様でした。あと H 氏、ほんとにおめでとう!
帰りはこれまた元同僚の Il Hilo 隊長の車で 駅までおくってもらう。
途中立ち寄った、ホテル前でのひとこま。 黒い高級車がホテル前に止まってるのって、 かなり良い雰囲気じゃないっスか?
よっく見ると、後ろでボケてるひとがいる(w
DarwinPorts を久々にアップデートしてみた。
すると、gettext がアップデートされていて、再コンパイル
→libintl のバージョンが 3 から 8 に
→古い libintl.3.dylib が消され、リンクしているバイナリが全部動かない
→DarwinPorts からインストールした bash が動かない
という段取りでログイン不可能になってしまった。そりゃあんまりだ! 他にも PHP と wget が動かなくなったよ。
古い共有ライブラリは残しておいて欲しいな、と切に思う。
それと、Mac OS X には ldd が無いので、実行ファイルから リンクしているライブラリを調べる方法が無い。 objdump も無いし。何か代替の方法があるのだろうか。
9月ごろに買って以来、電車の中ではいつも FF3 をやっている。まるでとり憑かれたように。 周囲から見たら、さぞ変な人だろう。
最近仕事が忙しくて、ストーリーを追うと覚えてられない 事態が発生しているので、常にレベル上げ作業ばっかりだ。
魔法陣の洞窟を終えたあたりで、全員レベル 48 の モンク熟練度 60~80 くらい。 他に熟練度99まで上げたジョブが各人2~3個。
上げすぎたかもしれない。
日曜日のツーリングの写真を追加。
この写真はブレてしまっているのだが、かえってそれが スピード感を増していてお気に入り。
さて、昨日は急遽、さえないバイクツーリング部の Il Hilo 隊長と yasu 氏とともにやまびこ街道へ走りに行ってきた。
白鳥あたりに午前9時くらい集合、というユルい集まり方だった ので、最初は道の駅「古今伝授の里やまと」へ向かって走る。 東海北陸道は強風でエラいことになっており、さらには何故か 渋滞していて、9時半ごろ到着。
しばらく休憩した後、集合地点は道の駅「白尾ふれあいパーク」 ではないかと当たりをつけ、やまびこ街道の平地部分を少し走って 10時ごろ到着。
予想通り、後の2人はここに集まってきた。 つーか、オレがすでに1時間遅刻してるのに、なぜ後の2人は さらに後に到着するのか?(w
集合後、3人とも鯛焼きを一個ずつ平らげる。 風が強くて陽射しが翳ると肌寒いので、うまい。
しかし、ここで思わぬトラブルが発覚。 私の SS800 のリヤフェンダー付近にオイルの跳んだ跡がある ことを発見してしまった。どうやら自然に治ってしまったようだが、 大事をとって軽めの走行で切り上げることにする。
少しやまびこ街道を登って撮影会。
さすがに Il Hilo 隊長は絵になってます。 軽く走っているのにこんな具合。
で、切り込み隊長の yasu 氏。
ご本人は「バンク角が足りねぇ」とかおっしゃってましたが、 安定感があってよいのではないかと。
で、オレ。
スピードを落として走ることができず、写真は殆どボケボケ。 撮影係の2人にはご迷惑おかけしました。
昼過ぎには山を降りて、白鳥のドライブインにある 手打ちそばの店へ Go。
1000円でざる2枚食べられて、大変おいしゅうございました。
帰りは長良川右岸の県道を下って八幡まで。郡上八幡ICで 東海北陸道に乗って、関 SA まで3人でツーリング。
関SAではソフトクリームを食す。牛乳の濃い味がして激ウマ。
さて、ここでそれぞれ帰る方向が違うため、本日のツーリング 部隊は解散と相成った。
帰りは突風がさらにひどくなり、木曽川を越える橋梁あたりは まさに恐怖の一言。オイル漏れの件でバイク屋に寄ったら、 そのままバイクを預けて車検まで通すことになった。 車検の期限はあと一ヶ月ほどだったから、ちょうど良い機会 ではあったが、結局車検までに2万キロは達成できなかったなあ。
上下革の服装のまま電車に乗って(w、午後4時ごろ帰宅。 オドメータ 19341km、本日の走行距離 266km。
今日は名駅に出る用事があったので、ちょっと散歩してみた。
名駅ビックカメラで買い物を済ませて、ちょっと遅い昼飯を 地下街エスカの中の「寿がきや」で食す。
一般の「スガキヤ」ではなく、ちょっとだけ高級風味の店舗。 「白」一杯500円。のり卵と替え玉を付けて750円である。 どんぶり等が高級風味になっているものの、いわゆるスガキヤの味。 一般のラーメン屋に比べれば安いのがとりえだが、やはり 普通のスガキヤのほうが好きだ。
秋の青空の下、名駅裏をぶらぶら歩く。 秋雨前線北上の余波で、異常に風が強い一日だった。
名駅北エリアに新しく建ったビルを眺める。
写真にとってみたらよく判らなくなってしまったが、 新幹線ホームには博多行き500系電車が居る。 来年には500系が東海道新幹線から撤退するので、 この風景を眺められるのも今年(今年度?)のうちだ。
職場で用事をこなした後、ぶらぶらと浅間町まで歩いて 途中のコンビニに寄る。 なんか「ファンタゴールデンアップル」というのがあったので 買ってみた。
昔出ていた味の復刻版。微妙に青臭いりんご味を 再現していて、結構旨い。
Intel Mac mini (MA607J/A) をサーバとして運用し始めたのが9/17、
そろそろ3週間が経とうとしているので、ここらで今のところの雑感を
まとめておこう。
そもそも Intel Mac mini をサーバとして使うために購入したのは、
先代自宅サーバの OpenBlockS266 の CPU パワー不足が顕著に
なってきたためだった。CPU は PowerPC 266MHz (FPU無し) だった
のだからパワーなど求めてはいけないのだが、Apache 経由で色々な
仕事をさせようと思うと、やはり計算能力は大量に必要だったのだ。
他にも、メールサーバとして SPAM 処理やウィルス処理をさせようと
思うととたんに CPU パワーが必要となり、さすがに OpenBlockS では
辛くなってきた。
そこで白羽の矢が立ったのが Intel Mac だった。
特に Mac mini は Intel になってから半年が経ち、ちょうどマイナーチェンジ
して安くなった頃合だった。廉価版の MA607J/A でも、初期型 (3月版) の
上位機種と同じスペック (HDD容量だけは初期型 MA608J/A 80GB に対して
9月版 MA607J/A 60GB) である上、¥74800 で買えるのだ。
結局悩んだ末、メモリを 1GB に増設して約8万5000円で廉価版を購入した。
3週間ほど運用してみて、その性能の高さには満足している。
PukiWiki の動きが、見違えるほど高速だ。まあ、比較対象が全く問題に
ならないのだが。
OpenBlockS は ルータ/DNS/DHCP/NTP として今も役割を果たしている。
Mac mini のサーバ運用で心配な点は、
1. 2.5inch ハードディスクの耐久性
2. OS アップデートによってリブートが不意に必要になる
ということ。
ハードディスクについてはまめにバックアップを取って対処することにする。
/Users と /opt を取っておけば、OS 再インストール後すぐに復旧できるはず。
OS のアップデートでリブートが必要になるのはある意味仕方ないが、
理由がよく解らないままリブートさせられるのは気になる。
FreeBSD や Linux なら、カーネルか libc のアップデートでもない限り
リブートをする必要など無いし、必要になったとしても理由が明快なのだ。
このあたりは、普通のクライアント OS をサーバに利用しているデメリットとして
割り切るしかないだろう。
この Movable Type では、波ダッシュ文字「〜」、もしくは
全角チルダ「~」をソースに入力しても、「?」と表示されてしまう。
たぶん Windows 上のブラウザからは、文字列が Shift_JIS で
プログラムに渡されている。
Perl の処理のどこかの段階で文字コード変換が行われており、
Unicode でのマッピングが統一されておらず、一意な文字コード変換が
できないので、あえて変換をスキップしてしまうのだろう。
仕方がないので、この文字については実体参照で記述する。
波ダッシュ「〜」
〜 (10進表記)
〜 (16進表記)
全角チルダ「~」
~ (10進表記)
~ (16進表記)
この2つの字形が、Mac では同じだったりするんだよなあ。
また、このサイトではトラックバックを受け付けていないので関係ないけど、
日記のタイトルにこれらの文字を使うとトラックバックに問題があるようだ。
Mac OS X に移行してから SquirrelMail を使ってなかったのだが、 あらためて今使ってみると、添付ファイルの日本語ファイル名が 化けてしまった。
php の設定っぽいので、mbstring 周りをごちゃごちゃいじってみる。 結果、以下の設定で化けなくなった。
mbstring.language = Japanese mbstring.http_input = auto
特に文字コードとして SJIS を指定する必要はなさそう…。
昨日飲んだ毒ジュースレポートであります。 つーか毒と言うほどのものは飲んでないが。
まず温泉で買ったフルーツ牛乳。 ある意味温泉や銭湯の定番である。
これは全く普通のミックスジュースで、 かなり甘いことを除けば普通にうまい。 風呂上がりだからなおさらである。
次に道の駅で見つけた「スイートキッス」。 懐かしい銘柄だ。昔はよく見かけたもんだが。
味は他の3人が異口同音に唱えたとおり、 「メローイエローと同じ」。 メローイエローも最近見かけないけどな。
そして私は飲んでいないのだが、PINE氏が 飲んでいたのがコレ。「梅よろし」。
サッパリしていてかなりうまいとはPINE氏の評。 今度見かけたら買って飲んでみよう。
昨日土曜日は、職場の同僚の自転車乗り4人で、 岐阜・三重県境の二之瀬越へ走りに行ってきた。
今回はさえない自転車部の第一回ミーティングでもあり、 いきなり山登りで大丈夫なのかという危惧の声もあった。 よくしゃべるO氏以外はド初心者の3人であり、しかも 私の愛車は折りたたみ自転車のブロンプトンだ。 はてさてどうなることやら。
同僚M氏の車に乗せてもらって、現地まで直行。 集合の10時には遅れて到着した。他の参加者2人、 よくしゃべるO氏とPINE氏はすでに待ちかねた状態。
今回の参加者と愛車は以下の通り。
- よくしゃべるO氏→ビアンキのロードレーサー
- M氏→GIANTのフラットバーロード
- PINE氏→GIANTのクロスバイク
- オレ→ブロンプトン (6速仕様に改造済み)
明らかにオレ不利じゃん!(w
国道258号の駒野交差点のサークルKで食糧を買い込み、11:30ごろ出発。 しばらく県道56号を養老方面に進んだ後、左折して県道25号に入る。
最初のうちはこんな感じの割と平坦な道。 楽勝じゃんと思いつつゆっくり登る。
しかし最初の試練が。 オレは股関節が痛くなってきた。 PINE氏はチェーンがフロントから外れるというアクシデント。
唯一の玄人であるO氏がトラブル対策のため残り、 余裕の無い素人2人が先発する。
しかし遥か先の道筋が対岸に見えるようになってくると、 勾配が急にキツくなってきて、素人2人はヘバる!
股関節の痛みは引いて、脚にはまだ余裕があるものの、心肺能力が全く追いつかない! とりあえず休憩である。 このあたりが山頂までのちょうど中間地点付近だった。
写真はM氏とオレのブロンプトン。
しかしこの後M氏はペースを上げ、ずんずん先に進んでいってしまうのだった…(涙)。
しかし再び途中で追いつき、無理をしないペースに切り替えたM氏の前へ俺が先行して、 頂上一番乗り! 麓から6km少々、1時間強の登坂だった。
急勾配のところはかなり押し歩きだったけど、 意外とブロンプトンでも上まで行けるじゃん!
山頂公園で記念撮影して、O氏とPINE氏を待つ。 しかし結構トラブっている様で、30分以上待っただろうと思う。
O氏とPINE氏が到着。公園のベンチで飯を食い、 しばらく景色を眺めて過ごす。
さえない三連星のジェットストリームアタックだ!
そして頂上に来てまでマリオカート DS やるバカ ↓。
最後に一応4人での記念撮影をして、もと来た道を下る。
みんな大径車だから、下りが速い速い。 オレのブロンプトンは一度路面のギャップで吹っ飛んで、 その怖さを思い知っているので、遥か後方から ゆっくりついていく。しまいにゃ引き離されすぎて 誰の背中も見えなくなってしまった。
で、集合地点まで戻った後は、疲れを癒すため、 近くの温泉「月見の湯」へ向かう。送迎バスでしか 温泉のある山頂へ行けないという珍しい施設だ。
サウナあり、底に敷いた石で足裏を刺激する仕掛けあり、 変わり湯 (本日はよもぎ湯) ありで、バリエーションに富んだ 湯種が楽しめる。とくに屋外ベランダに設けられた露天風呂 からの眺めは最高である。
とにかくだだっ広い濃尾平野が一望のもとに 眺められる。冬の空気が澄んだ頃なら、もっと 凄い景色になるだろう。
そして温泉を出た後は、近くの道の駅 「月見の里南濃」へ移動。土産品を買い込み、 みかんソフトクリームで祝杯 (?) とする。
なんか不細工なのがみかんソフト食ってるぞ。
これにて部活動終了。私は帰りもM氏の車に 便乗である。わざわざ送り迎えしてくれたM氏に感謝。
東名阪道の桑名東ICに乗る頃にはすっかり陽も落ち、 名古屋高速のすばらしい夜景の中を走る。 ただ、そのカッコ良い雰囲気の中で流れているBGMが 「恋のミクル伝説」だったのが、激しくシュール過ぎて笑った。
午後7時過ぎに自宅到着。 体重が 2kg も落ちて 55kg になっていた。