2006年11月26日
これは昨日(11/25)の分の記録。
久々にツーリングに出ようと思っていたのに、完全に寝坊してしまい、 起床したのが AM10:30。金曜日に夜更かししすぎてしまった。 結局、昼飯を食べてから 13:00 に自宅を出発した。
昼から名古屋はどんよりと曇ってきた。 名古屋から南は天気が悪いようなので、岐阜県方面へ向かう ことにする。最近はどうもこういう天気が多いようだ。
ちょうど紅葉も見ごろだし、来週は早くも12月、12月ともなれば 北の方の山へ行くのは危険な気温になってくるので、今年最後の 岐阜県遠征と考えればちょうど良い。
東名名古屋ICから東名-中央道を中津川まで走る。 中央道から眺める左右の山々は今が紅葉の盛りで、非常に美しい。 途中、屏風山PAで休憩した。
中津川 IC からはしばらく国道19号を北上した後、県道7号との 交差点で馬籠方向に右折。意外と車は少なく、快調に山道を走れる。
この時期の馬籠宿はさすがに凄い人ごみで、早々に退散することにした。 駐車場のモミジをバックに一枚。
今年は綺麗に真っ赤にはならないようだ。 オレンジ色のところもあれば黒ずんでしまっているところもあって、 あまり美しくはない。
再び走り出した直後、県道7号に従って右に折れて、国道256号を目指す。 こちらの方が道は狭いし荒れているのだが、意外と交通量が多くて 走りにくかった。
国道256号とのT字路に出たら右折、清内路峠越えにかかる。 峠付近のトンネルの北麓側に気温計の電光掲示板があり、 6度と表示されている。意外と暖かくて拍子抜けしたのだが、 この後、あまりの寒さに後悔することになる。
清内路峠を越えて、長野県阿智村へ。 阿智 IC 付近の昼神温泉郷の眺めが非常に美しい。
すぐに国道153号とのT字路にさしかかり、右折。 治部坂峠越えにかかる。さすがに主要国道だから車が多いが、 流れのペースは速い。
浪合トンネルを抜けて峠越えにかかると、急に寒くなってきた。 ロードサイドの気温計が示す温度は、何と3度。 名古屋だったら真冬並みの気温だ。
なんとか寒さをこらえて平谷村まで降りて、道の駅信州平谷で休憩。 寒すぎるのと時間帯が遅いのとで、バイクが他に一台も居ない。
西日は強く、風も無いのだが、体が芯から冷えてくる。 秋用の装備 (革ジャンの中はセーター一枚、アンダータイツ無し) で 家を出てきてしまったのは大失敗だった。
ここから更に国道153を根羽村へ向けて峠越え、稲武町を通過して 豊田市方面へひた走る。伊勢崎トンネル付近で完全に日が暮れて しまったので、あとは残照を頼りに走るしかない。
しかし何せ紅葉シーズン、足助町に近づくにつれて道が混雑してくる。 仕方ないので、県道357-県道33のルートで迂回した。 途中で完全に真っ暗になってしまい、かなり怖い思いをした。 街灯もほとんど無いし、車もほとんど通らないルートなのだ。 また、日が落ちてしまうととにかく寒くて、体が思うとおりに動かない。
旭町・藤岡町を経由しながら県道33を直進、瀬戸市内へ出て いったんコンビニで休憩。 県道57・県道209で長久手町を経由して帰宅。
オドメータ 20025km、本日の走行距離 253km。 納車から二年と三週間で、とうとう2万キロを突破した。
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