2006年12月25日
昨日はラーメン食う前に名駅裏のビックカメラに行って、 W-ZERO3 [es] を買ってきた。 今頃買ったのかよ、と言ってくれるな。 携帯電話の類を、自分から欲しくなって買ったのは実は初めてだ。 なんか、外出時の通信手段に金かけるのはどうも抵抗感があって。
ワンセグチューナーセット、さらに MiniSD 無線 LAN カードも付けて買ってきた。 携帯(PHSだけど) の契約って、意外と簡単なものなんだなあ、という印象。 もっとメンドクサイ書類手続きがあるのかと思ってた。
で、今日は家の掃除などしつつちょこちょことイジっていたのだが、 色々面白い使い方ができそうな反面、使いにくい面もあるなあという印象だ。
少なくとも一つ言えるのは、普通の携帯としてもちゃんと使える、ということ。(当たり前) ちょっと筐体は大きいけど、右ボタンでリダイヤル/左ボタンで着信履歴を見られるし、 通常の携帯風メニューもあるし、ごく普通に携帯風に使うことに全く問題が無い。
その上でスマートフォンとして、拡張機能を使っていければよいのだけど、 少しずつ痒いところに手が届きかねる感じだ。 標準のメールソフト (W-ZERO3メール) は、動作は軽快で良いのだけど、 一般プロバイダのサーバ設定をする際に IMAP に対応していないのが痛い。 もう一つのメールソフトとして Outlook Mobile が入っているので、そっちを使うことにする。 が、こっちはこっちで Courier IMAP のメールフォルダ名前空間に対応してないんだよなあ。
無線LANのカードは相当がんばって小さくしているのだろうけど、 それでも MiniSD サイズをオーバーしているので、 本体に挿すと MiniSD スロットのフタを閉められず、中途半端な格好になってしまう。 これは標準内蔵で実現して欲しい機能だ。
ワンセグチューナーは、装着するためには本体側にステーとなるプレートを両面テープで 貼り付けなければならないのがちょっと嫌だ。 装着してしまえば割と本体に馴染んだ形になるが、USB コネクタの出っ張りは結構大きい。 さらに、本体に装着してしまうと電波の感度がかなり下がる。
こんな感じで窓際に行っても、自宅の環境ではかなり受信感度が苦しい。 USBケーブルで外付けすればかなり感度は上がるのだけど、 そうすると本体装着前提のチューナーの形が、実に収まりが悪い。 どうにも中途半端だなあ、という印象だ。いや、かなりメーカーさんが頑張ってるのはわかるのだけど。
ただ、このあたりはビックカメラの店員さんが売る前に全部説明してくれたことであって、 納得づくで買った私には、文句言う権利は無い。 ビックカメラの店員さんはかなり正直な人だったなあ、と思う。
あと、自宅の PPTP サーバにはなぜかうまく接続できない。 この辺は今後色々トライしてみようと思う。
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