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2007年02月16日

 ■ 二条城はどこにあったのか (4)

前回の続き。

押小路通を東へぶらぶら歩き、烏丸御池付近へ向かう。

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烏丸御池交差点から北西方向を眺める。 このあたりは織田信長の建てた「二条新造御所」のあった場所だ。

参考リンク: 織田信忠の見た風景

しかしまあ、遺構どころか石碑や立札の類すらない。 京都歴史資料館のページには、石碑があるという情報があるのだが、発見できなかった。 旧龍池小学校の再開発 (京都国際マンガミュージアムになっていた) に伴って無くなったのだろうか。

両替町通沿いに「徳川時代銀座跡」の石碑を発見。
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このあたりは江戸時代に金座・銀座があったところで、つまりは金融街だったらしい。

すぐ北側には「徳川時代金座跡」の石碑が。
img117.jpg

これらの伝統を引き継いだのか、現在でも烏丸御池付近はちょっとしたオフィス街であり、 銀行など金融機関の支店も多い。

付近で唯一発見した二条御所の名残は、交番の名前。
img107.jpg

その名も「二条殿交番」である。

このあたり、表通りはオフィス街だが、それだけに食事処も多い。 そろそろ午後1時になろうとしているので、昼飯を食べるところを探す。 せっかくだから京都っぽいものを食べておきたい。

続く

投稿者 gema : 2007年02月16日 23:23

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