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2007年02月17日
W-ZERO3 [es] でコマンドラインを使えるようにしておくと、 それなりに使い道があるかもと思ってインストールしているわけだが。
参考: コマンドラインを利用する方法
この cmd.exe は Pocket CMD v 4.20 というバージョンで、 Windows NT 系に付いているもののサブセット的な位置づけになっている。 使えないコマンドが結構ある (sort, find, more, deltree など) のはいいとして、ワイルドカード文字が使えないのは結構致命的だ。
まあ、コマンドの逐次実行みたいな単純なことなら使えるので、入れておいても損は無い。 ただし、実行用メモリが空いているのにメモリ不足で実行できないことがままあるが、 この問題は RelocateLMDll を使うと解決できる。
バッチファイルも使えるように出来る。 拡張子 .bat、.cmd を cmd.exe に関連付けすれば良い。 ただし、実行されるときにオプション /C を付けるようにすること。 cmd.exe /C "%1" のようになっていればOK。
ファイルタイプ関連付けは GSFinder や Pocket の手で行えるが、
面倒くさければ以下のレジストリを取り込むことで関連付けが行える。
拡張子 .bat 用
拡張子 .cmd 用
レジストリの取り込みには
TRE
が必要であり、
拡張子 .reg をタップしただけで取り込むには、さらに .reg に対する関連付けが必要となる。
以下のレジストリを取り込むことで .reg を関連付け出来る。
拡張子 .reg を TRE に関連付けるレジストリ
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コメント
大変参考になりました。
また、regファイルをブログで紹介させていただきました。
X01Tを使っているのですが、やはりメモリ不足でcmd.exeが起動しないことがあります。
現在調査中です。。。