今日は風が強くて、バイクに乗るのはやめてしまったので、ネタ無し。
つーことで、9月30日の自転車ツーリング in 二の瀬越でのひとコマ。
散々苦労して自転車で山を登り、山頂に着いてみると、 なぜか山頂公園の休憩所 (あずまや) に萌え絵が散乱していた。
あんましくわしくないけど、吉崎観音っぽい絵。 しかもどうやら家庭用インクジェットプリンタでのプリントアウトだ。 誰かが置いていったのか?何のために?
しかも休憩所の中には謎のストーンヘンジがあった。 いくつかの石でティッシュペーパーを押さえてある。
我々「さえない自転車部」の見解としては、
- この絵を使用して、口に出しづらい何かを誰かがなされた (何か、ってのは、まあお察しくださいということで)
- ストーンヘンジで妖しい祈祷をして、2次元キャラを3次元に召還しようとした
という可能性が呈示された。
真相は未だ謎である…
昨日飲んだ毒ジュースレポートであります。 つーか毒と言うほどのものは飲んでないが。
まず温泉で買ったフルーツ牛乳。 ある意味温泉や銭湯の定番である。
これは全く普通のミックスジュースで、 かなり甘いことを除けば普通にうまい。 風呂上がりだからなおさらである。
次に道の駅で見つけた「スイートキッス」。 懐かしい銘柄だ。昔はよく見かけたもんだが。
味は他の3人が異口同音に唱えたとおり、 「メローイエローと同じ」。 メローイエローも最近見かけないけどな。
そして私は飲んでいないのだが、PINE氏が 飲んでいたのがコレ。「梅よろし」。
サッパリしていてかなりうまいとはPINE氏の評。 今度見かけたら買って飲んでみよう。
昨日土曜日は、職場の同僚の自転車乗り4人で、 岐阜・三重県境の二之瀬越へ走りに行ってきた。
今回はさえない自転車部の第一回ミーティングでもあり、 いきなり山登りで大丈夫なのかという危惧の声もあった。 よくしゃべるO氏以外はド初心者の3人であり、しかも 私の愛車は折りたたみ自転車のブロンプトンだ。 はてさてどうなることやら。
同僚M氏の車に乗せてもらって、現地まで直行。 集合の10時には遅れて到着した。他の参加者2人、 よくしゃべるO氏とPINE氏はすでに待ちかねた状態。
今回の参加者と愛車は以下の通り。
- よくしゃべるO氏→ビアンキのロードレーサー
- M氏→GIANTのフラットバーロード
- PINE氏→GIANTのクロスバイク
- オレ→ブロンプトン (6速仕様に改造済み)
明らかにオレ不利じゃん!(w
国道258号の駒野交差点のサークルKで食糧を買い込み、11:30ごろ出発。 しばらく県道56号を養老方面に進んだ後、左折して県道25号に入る。
最初のうちはこんな感じの割と平坦な道。 楽勝じゃんと思いつつゆっくり登る。
しかし最初の試練が。 オレは股関節が痛くなってきた。 PINE氏はチェーンがフロントから外れるというアクシデント。
唯一の玄人であるO氏がトラブル対策のため残り、 余裕の無い素人2人が先発する。
しかし遥か先の道筋が対岸に見えるようになってくると、 勾配が急にキツくなってきて、素人2人はヘバる!
股関節の痛みは引いて、脚にはまだ余裕があるものの、心肺能力が全く追いつかない! とりあえず休憩である。 このあたりが山頂までのちょうど中間地点付近だった。
写真はM氏とオレのブロンプトン。
しかしこの後M氏はペースを上げ、ずんずん先に進んでいってしまうのだった…(涙)。
しかし再び途中で追いつき、無理をしないペースに切り替えたM氏の前へ俺が先行して、 頂上一番乗り! 麓から6km少々、1時間強の登坂だった。
急勾配のところはかなり押し歩きだったけど、 意外とブロンプトンでも上まで行けるじゃん!
山頂公園で記念撮影して、O氏とPINE氏を待つ。 しかし結構トラブっている様で、30分以上待っただろうと思う。
O氏とPINE氏が到着。公園のベンチで飯を食い、 しばらく景色を眺めて過ごす。
さえない三連星のジェットストリームアタックだ!
そして頂上に来てまでマリオカート DS やるバカ ↓。
最後に一応4人での記念撮影をして、もと来た道を下る。
みんな大径車だから、下りが速い速い。 オレのブロンプトンは一度路面のギャップで吹っ飛んで、 その怖さを思い知っているので、遥か後方から ゆっくりついていく。しまいにゃ引き離されすぎて 誰の背中も見えなくなってしまった。
で、集合地点まで戻った後は、疲れを癒すため、 近くの温泉「月見の湯」へ向かう。送迎バスでしか 温泉のある山頂へ行けないという珍しい施設だ。
サウナあり、底に敷いた石で足裏を刺激する仕掛けあり、 変わり湯 (本日はよもぎ湯) ありで、バリエーションに富んだ 湯種が楽しめる。とくに屋外ベランダに設けられた露天風呂 からの眺めは最高である。
とにかくだだっ広い濃尾平野が一望のもとに 眺められる。冬の空気が澄んだ頃なら、もっと 凄い景色になるだろう。
そして温泉を出た後は、近くの道の駅 「月見の里南濃」へ移動。土産品を買い込み、 みかんソフトクリームで祝杯 (?) とする。
なんか不細工なのがみかんソフト食ってるぞ。
これにて部活動終了。私は帰りもM氏の車に 便乗である。わざわざ送り迎えしてくれたM氏に感謝。
東名阪道の桑名東ICに乗る頃にはすっかり陽も落ち、 名古屋高速のすばらしい夜景の中を走る。 ただ、そのカッコ良い雰囲気の中で流れているBGMが 「恋のミクル伝説」だったのが、激しくシュール過ぎて笑った。
午後7時過ぎに自宅到着。 体重が 2kg も落ちて 55kg になっていた。